日本語データベース桐!

私が日本語データベース桐を最初に使ったのは
MsDosの時代の桐ver3でした。

当時パソコンも100万を超えるような高価な時代でした。
私は、写真関係の営業の仕事をしていました。

社長の手書きの請求書を客先へ手渡しするのですが

なかなかデザイン的な文字(汗)で書いてるので、請求書が戻ってきて
デザイン的でない文字で書き直して、再提出するのです。

何度もこんな事をしにといけないのです!


ワープロで請求書作成を!と考えましたが、、、、、
どうせなら、パソコンでということになったのですが、パソコンで請求書発行が簡単にできるかどうかわからないので先行投資はできないしぃ~!
と、悩んでパソコンをすでに導入している友人に相談しましたところ

その友人からとんでもない言葉が!

「俺の会社のパソコン、プリンター入れ替えるから、使ってたパソコン、プリンター一式無料で譲ってあげよ!」

え~~~~!

とんでもない言葉でした。

一か月後友人のパソコンの入れ替えが完了し、

廃棄となったパソコン、フロッピードライブ、プリンターが

私の手元にやってきました。(感謝!感謝!です。)

パソコンは、NECの9801E

9801Eの8inchのフロッピードライブがついていました。

ところが当時の私、どうやって使ったらいいのかまったくわかりませんでした。。。

まず、使い方、ソフトは何を使うのか?

ここから調査!が始まりました。

当時はまだ書店には、色々なパソコンに関係する書籍が出版されていましたから、書店での立ち読みからスタートし、色んな友人から情報を収集!

8inchのフロッピードライブを5inchのフロッピードライブを購入し変更。

その後

ソフトは、Lo***123 という表計算ソフトを調達しました。

ソフトを買っただけでは請求書はできません。

ここから書店通いが始まります。。。

何とか印刷ができるようにまではなりましたが、、、

思ってた形には程遠い・・・

色んな友人に相談も続けていましたら、

ある日、町内の友人との話の中で

「請求書作るんやったら、データーベースのソフト使ったら!」

データーベース?

データベースって何?

初めて聞いた言葉でした。

「日本語データベース 桐 使ったら」

桐?

樹木の桐なら知ってるけど

日本語データーベース桐?

何?

今日はこのくらいにしときまっさ!

次回を!

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