桐との出会い!その3

さてさて日本語データベース桐で販売管理システムを作ろうとしましたが、まだまだできるはずもなく、そう簡単なものではなかったのです。
何度挫折したことか!

でも、パソコンも友人から譲ってもらったしそう簡単には諦められません。

何とかしなくては!

買った桐の専門書との毎日が続きます。。。

明けても桐!

暮れても桐! の毎日です。。。

まず、データを格納する表ファイルを作り続いて、フォームと印刷用の帳票ファイルを作る。

ここまでは、何とかできました。。。。

どうやってデータとデータを関連付けるのか・・・!

ここから進みません。。。

神戸でぶらぶらしてた時に事です。

ある書店の店頭で発見しました。

「桐Ver3 販売管理編」

やったぁ~!

他の予定をすべて取り止め自宅へ飛んで帰って読みあさりました。。。

表と表を関連付け自動化する方法が!

一括処理という、プログラムを書かないと事が判明!

桐は一括処理が日本語で書けるんです。

こんな感じで・・・!

だから非常に理解しやすかったです。

こんな感じで一括処理を勉強、勉強、勉強!

結果出来ましたぁ~!

自社の「販売管理システム」!

完成まで1年!

でも苦労はありましたし、何度か心も挫けかけました。が

出来たんです。。。!

でも「日本語データベース桐」だから完成することができたんだと思います。

他のアクセスだったら、完成は・・・!

こんなスタートだったのです。

何度か改良もしました。

自分で作ったから改良も簡単にできるんです。

OnlyOneSoft 完成です。

システムを作る楽しみを知ってしまいました。

そして

写真関係の仕事からソフト屋へ転職!

NTsystem 開業!

日本語データベース桐との出会い 完結です。。。

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桐との出会い その2

さてさて

データベースって何?

桐って?
また、格闘がつづきます。
本屋さんで立ち読みが始まります。
パソコンのソフトには、表計算、データーベースがあることが判明。
Lo***123は表計算に属するソフト桐、アクセスはデータベースに属するソフトって事が判明しました。

でデーターベース桐ってなんだぁ~!

当時はまだパソコンソフトの専門書が沢山出版されていましたぁ~!

桐に関しても、ありましたぁ~、ありましたぁ~!
桐ver3のすべて
入門桐ver3
応用桐ver3
この3冊!助かりましたぁ~!

これで自社専用販売管理ができる!

って喜んだのは・・・・・!

そうは簡単にいくはずはない!

何もわからない人間がそくパソコンの自社専用ソフトが完成!

あ~~~ぁ!

今日はこのくらいにしときまっさぁ~!

次回につづく!

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日本語データベース桐でメール送受信!

6月12日金曜日。

華金デス!

ハナキンってもう死語ですかねぇ~!

私の若いころは金曜日になれば、5時以降の予定を色々と画策したものです。。。

それが「華金」の楽しみだったんです。。。

さて華金の話はこのくらいにして

NTsystemでは日本語データベース桐を使用して受託システム、パッケージソフトを開発している事は以前に書きましたのでご存知だとおもいます。

その日本語データベース桐は、Ver9からメール送受信が可能となりました。

私は若いころに地元の消防団に入っていました。

消防団は災害が発生すると、

火災が発生した管内の消防団の消防庫に設置されているサイレンが鳴ります。

そのサイレンを聞いて一目散に消防庫へ行き消防車で緊急走行をし、火災現場へ向かい消火作業を行います。

消防団員は普段はそれぞれの仕事をしていますので仕事の都合で地元にいない場合も多々あるのです。

消防庫へ行くと3人集まれば出動し現場到着し消火作業を行います。

最低3人いれば、消火作業ができるのです。

現場には

徐々に自家用車等で団員が集まって来て消火作業に参加します。

団員の中には地元以外にいて、サイレンが聞こえない団員もいます。

当時はまだ携帯電話もなく、サイレンしか連絡手段はなかったのです。

問題なのは

サイレンが聞こえないエリアの団員をいかに招集するか!なのです。

携帯電話が普及した昨今、招集手段はこの携帯電話のメールでした。

NTsystemが考えたのは、消防本部からインターネットを利用して団員招集フォームから、必要項目を出来るだけ簡単に入力し、送信します。

Tsystemの消防団員メール招集システムが受信し、登録団員の携帯電話のメールアドレスに一斉送信します。

これがNTsystemが考案した

「消防団員メール招集システム」です。

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桐との出会い

私が日本語データベース桐を最初に使ったのはMsDosの時代の桐ver3でした。
当時パソコンも100万を超えるような高価な時代でした。
私は、写真関係の営業の仕事をしていました。
社長の手書きの請求書を客先へ手渡しするのですが
なかなかデザイン的な文字(汗)で書いてるので、請求書が戻ってきて
デザイン的でない文字で書き直して、再提出するのです。
何度もこんな事をしにといけないのです!

ワープロで請求書作成を!と考えましたが、、、、、
どうせなら、パソコンでということになったのですが、パソコンで請求書発行が簡単にできるかどうかわからないので先行投資はできないしぃ~!
と、悩んでパソコンをすでに導入している友人に相談しましたところその友人からとんでもない言葉が!
「俺の会社のパソコン、プリンター入れ替えるから、使ってたパソコン、プリンター一式無料で譲ってあげよ!」

え~~~~!

とんでもない言葉でした。

一か月後友人のパソコンの入れ替えが完了し、廃棄となったパソコン、フロッピードライブ、プリンターが
私の手元にやってきました。(感謝!感謝!です。)
パソコンは、NECの9801E、9801Eの8inchのフロッピードライブがついていました。
ところが当時の私、どうやって使ったらいいのかまったくわかりませんでした。。。
まず、使い方、ソフトは何を使うのか?

ここから調査!が始まりました。
当時はまだ書店には、色々なパソコンに関係する書籍が出版されていましたから、書店での立ち読みからスタートし、色んな友人から情報を収集!
8inchのフロッピードライブを5inchのフロッピードライブを購入し変更。

その後

ソフトは、Lo***123 という表計算ソフトを調達しました。

ソフトを買っただけでは請求書はできません。

ここから書店通いが始まります。。。

何とか印刷ができるようにまではなりましたが、、、

思ってた形には程遠い・・・

色んな友人に相談も続けていましたら、

ある日、町内の友人との話の中で

「請求書作るんやったら、データーベースのソフト使ったら!」

データーベース?

データベースって何?

初めて聞いた言葉でした。

「日本語データベース 桐 使ったら」

桐?

樹木の桐なら知ってるけど

日本語データーベース桐?

何?

今日はこのくらいにしときまっさ!

次回を!

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リニュアル!

2020/06/20 サーバを移動したためにホームページリニュアルしました。

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